マクロで楽しむ「コスモス」撮影|オススメの場所をご紹介!

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10月になると秋も深まって、いよいよコスモスのシーズン!
いろいろな場所で見ることができる花ですが、場所によってはマクロでの撮影が難しい場合も。
そこで、マクロで撮影しやすいオススメの場所をご紹介します!
 

万博記念公園

中央口から森林の小道を歩いていくと現れる花の丘。
見渡す限り一面のコスモス畑が広がります。

 
広さと品種で言えばここがダントツ一番でしょう!
区画ごとに様々な種類のコスモスが植えられていて、ぜんぶ見て回るだけでも大変!
コスモス畑の間には通路が通っているので、好きな場所に近づいて撮影することができます。
ミックスゾーンでは数種類のコスモスが寄せて植えられていて、カラフルな背景ボケが作れますよ!

 
奥には木々が立ち並んでいるので、木漏れ日を利用した背景キラキラのボケも楽しめます!

 
 

服部緑地 都市緑化植物園

奥の実習広場にこじんまりとコスモスが植えられています。
広さはないものの、密集しているのでマクロで切り取るにはじゅうぶん!

 
いろいろな種類がミックスして植えられているので、カラフルな前ボケや背景ボケを楽しめます。
ロープはありますがすぐそばまで近づけるので、マクロで撮りやすい場所です。

 
バッタやテントウムシもよく見かけるので、花だけでなく虫たちとも遊べますよ!

広場の隅っこなので、人通りをあまり気にすることもなく座ってのんびり撮影ができます(笑)
 
 

花博記念公園鶴見緑地

山のエリアにある風車の丘の花壇にコスモス畑が広がっています。

 
種類は少ないものの、キバナコスモスもあってマクロで楽しむにはじゅうぶん。


ここではマクロだけでなく、背景に風車を入れた作品も作りたいですね!
ロープから花までの距離が少し遠いことと、人が多いことがちょっと難点。
 
 

京都府立植物園

広いコスモス畑ではありませんが、植物園の一角にコスモスのエリアがあります。

 
背景を広く取り入れて風景的に撮るには不向きですが、コスモスの周囲をぐるっと回れるので、光を活かしながらいろいろな方向から撮影できます。
いろんな種類が密集して咲いているので、背景にバリエーションがつけやすいのもいいところ。

 
どの場所でもコスモスの周囲を自由に動けますし、すぐそばまで近づけるので撮りやすさもバツグン。

他にも、北山門前に置かれたプランターや植物園会館前の円形の花壇など、園内各所に植えられていて、散策して回るのも楽しいですよ!
 
 

個展、やります!

12/4(金)〜10(木)まで、大阪・本町の富士フイルムフォトサロン 大阪にて、
國政寛 花マクロ写真展 「花色の息吹」を開催します!

 
四季折々の光や色彩の中で生き生きと命を輝かせている花や虫たちの姿に癒やされてください!
同名の写真集も発売予定です!

ぜひ皆さまお越しください!

詳細はこちらを⇒ https://kuni-hiro.com/works/exhibition/202010/1803
 
 

 
 

クニ・ヒロ(國政寛)

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大阪在住。マクロレンズで光とボケが織りなす幻想的な世界を描き出すマクログラファー。 クニさんの花マクロ写真塾主宰。 一般社団法人日本写真講師協会認定フォトイ...

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