伊丹空港撮影テクニック その1

飛行機の撮影は、なんとなく撮影してみると楽しいぞぅ!

初めまして!スマイルフォトキャッツ代表・フォトグラファーの松本和広(まっちゃん)と申します。
現在は、東京にてブライダルをメインとして仕事をしているフォトグラファーです。

ん?ブライダルカメラマンなのに飛行機の撮影?

と思われたとおもいますが、飛行機が好き!から写真を初めて35年ほどになり、仕事ではブライダルですが、趣味では飛行機を撮影しております。
使用機材は、FUJIFILM X-T4 をメインとして使用しております。
富士フイルムの色がきれいであり、青空や夕暮れなど非常にきれいな色を出してくれるために使用しております。

今回は、関西にお住まいの方にはご存じである「伊丹空港飛行機撮影」をぜひともご紹介いたします。

結論から言いますと、入選している写真は、この伊丹空港が多いといっても過言ではない くらい、飛行機の撮影もしやすい空港です。

機材ですが、飛行機写真は、300mmが標準レンズと言われております。
バズーカーのようなレンズではなく、キットレンズでもある、300mmでも撮影できます。



撮影場所を見てみましょう

地図の真ん中には、伊丹空港が右下から左上にかけてありますが、
・茶色線で示した伊丹スカイパーク
・赤丸で示した千里川の土手

が最も有名な場所です。



前方から

こちらの写真は、伊丹スカイパークから撮影したものです。
飛行機が着陸した瞬間に停止していたタイヤが急回転するため摩擦で煙が出る瞬間です。



後ろから

こちらの写真も同じく伊丹スカイパークから撮影したものですが、離陸を後ろから撮影したものです。
これらだけ滑走路と離陸した飛行機が撮影できるのも伊丹空港の見どころだと思います。



土手からタイミング良いと

こちらの写真は、千里川の土手から撮影したものです。
夕方になると、多くの飛行機が飛ぶために、列ができている瞬間です。
伊丹空港は国内線のためJAL、ANAなどの主要な航空会社が多いですが、いろんな機種の機体が飛んでくるためとても楽しめます。

飛行機の写真の基本として、シャッタースピード優先モードで撮影するといいと思います。


マニュアルでの撮影ももちろん構いませんが、慣れないうちは、最低でも1/250などを基本として撮影するとブレがない写真が撮れるかと思います。


次は、この2か所で撮影したいろいろな飛行機写真を紹介させていただきたいと思います。次回をお楽しみに(^^)



松本 和広

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大阪市生まれ。10歳より飛行機の撮影を目的として、独学で写真(カメラ・現像・プリント)を始める。 20歳で業界よりオファーを受けブライダルカメラマンに。現在...

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