【撮影レポート】全国の祭りあかりが和歌山に集結!「日本あかり博」
1月17日(土)から始まる「日本あかり博 × けやきライトパレード by FeStA LuCe」のプレスイベントに行ってきました。
和歌山城、マリーナシティ、けやき大通りに続く、和歌山4つ目の光のイベントです。

圧巻の金魚ちょうちんが空間を埋め尽くす
山口県柳井市の「金魚ちょうちん」が頭上を埋め尽くす幻想的な光景が広がります。
青いライティングの中に鮮やかな赤色が浮かび上がり、まるで水中のパレードを眺めているかのようです。

迫力満点の「ねぶた」と伝統の灯り
青森の「ねぶた」は、内側から照らされた和紙を通して職人の緻密な技術が伝わる、圧倒的な迫力です。
また、秋田の竿燈を思わせる提灯や、竹に細やかな彫刻を施した「竹あかり」など、全国各地の伝統的な灯りが一堂に会しています。
よく見ると竹あかりの中に可愛らしい「うさぎ」が隠れているなど、遊び心も満載です。


撮影のポイント
会場は光の明暗がはっきりしているため、以下の設定を参考にしてみてください。
- ISO感度:1600〜2000程度に上げると手ブレを防げます。
- ホワイトバランス:電球設定(3000K付近)にすると、提灯の温かみが綺麗に表現できます。
- 構図:金魚ちょうちんは引きでパターンの美しさを、ねぶたは下から見上げて迫力を強調するのがおすすめです。


開催概要
和歌山城から徒歩約5分、けやき大通りのイルミネーションと合わせて「光の撮り歩き」が楽しめる絶好のスポットです。
期間:2026年1月17日(土)〜3月29日(日)の金土日祝
時間:17:00〜21:00(最終入場20:30)
会場:NTT西日本和歌山支店1F(和歌山市一番丁5番地 公園前ビル)
入場料:大人1,000円 / 学生500円 / 未就学児無料






































































